卒論調査の「お礼状」

先にすみれ学級1組(敷戸教室)を訪問し、インタビューをされた2人の女子大生から「お礼状」が届きました。
お一人は、つぎのように書いてきました。

この度は私の卒業論文のインタビュー調査をご快諾下さり、貴重なお話を伺わせていただいた上、
お食事までご馳走になり、ありがとうございました。

実際に現場で働く方にお話を伺うことで、子ども食堂の運営の実態を知ることができました。
スタッフの皆さまが子どもたちが過ごしやすいように環境を整備したり、
子どもたちとの距離感を大切にしたり、

試行錯誤しながら常に子どもの居場所となる活動をされていると感じられました。
文献等ではわからなかった現場の様子や意見をお伺いできて、
大変貴重な経験をさせていただきました。

スタッフの皆さまが非常に丁寧に対応していただいたことを喜ばしい限りに存じます。
伺ったお話を参考に、卒業論文を仕上げていきたいと思います。

もうお一人はつぎのとおりです。

先日はお忙しいところを私のためにお時間を割いていただきまして、ありがとうございます。
すみれ学級1組(敷戸教室)に訪問させていただき、
調理・生活指導、学習指導員の方からさまざまなお話を伺い、

子ども食堂の雰囲気に触れることができました。
私も大学のサークルで、発達障害を抱える児童の支援を行っておりましたが、
児童との関わり方についても再び考えるきっかけとなりました。
この貴重な経験を活かし、卒業論文の執筆に取り組んでいきたいと考えております。
今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。