学生の提案

大分大学経済学部の体験活動ワークシップが114日、
大分大学経済学部講義室で開催されました。
子ども食堂や子どもの居場所などに関する
学生視点の9つの提案がありました。

学生は、11月、12月とすみれ学級1組(敷戸教室)を訪問し、
子どもたちの様子をみて、子どもとふれあって、
いっしょにご飯を食べ、さまざまな経験をしてきました。

それを踏まえて、グループ内で議論し、計画立案し、
今回の発表となりました。

すべての提案が斬新で、
気づかなかったことが多く、
将来展望等の提案も受け、
しっかり学ばせていただきました。

見事すみれ賞(グランプリ)に輝いたのは、
チーム「B30」の「今までの活動にプラスα」でした。
ご飯を食べるだけでなく、
「あとかたずけ、食器洗いもやるように指導し、
プラスチック食器の使い捨てもやめる」
という提案でした。

長い間何の疑問も持たずにやってきたことの問題点を指摘し、
改善提案をしてくれたのでした。
学生の皆さん、ありがとう!



2017年5月に、すみれ学級は、「大分大学経済学部の授業における体験活動に関する協定」を結びました。
学生は授業の一環として、すみれ学級1組でボランティアとして学習指導などを行いました。